「ふくし」を学びあう
福祉教育とは

福祉教育 ~ともに生きるふくし~

福祉教育は子どもを対象とした学校教育だけでなく、大人も含めたすべての人を対象とし、学校や地域でのボランティア体験、交流などの活動を通じて「共に生きる力」を育む取り組みです。
本センターでは、福祉教育を通して、自分の地域の身近な福祉課題に気づき、いろんな人たちと力をあわせながら誰もが安心して楽しく豊かに暮らせるまちづくりを推進しています。

資料のご紹介 ~福祉教育を学校でも、地域でも~

〇福祉教育啓発パンフレット「ともに生きる『ふ・く・し』について」
本冊子では福祉とは何か、その主人公は誰かをやさしく説明しています。地域で起きている見えにくい福祉課題についても考えていただけるようイラストで表現しています。学校や地域において福祉教育を展開する時にプログラムの導入などに、ぜひご活用ください。

〇「ともに生きる『ふ・く・し』について」解説書
上記パンフレットをご活用いただくために詳しく解説しています。

〇福祉教育推進者研修動画
学校・地域が連携した福祉教育推進のため、子どもたちに「ふくし」を伝える意味・意義を確認するとともに、地域の実践者による実際の授業の様子について学べる動画を配信しています。
受講を希望する方は下記URLよりお申込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S84685741/

〇福祉教育実践のヒント
本センターで作成した福祉教育実践集です。福祉教育・ボランティア学習推進員(※)をはじめとした福祉教育実践者、社協、その他団体・機関による福祉教育の実践例を紹介しています。

※福祉教育・ボランティア学習推進員
埼玉県社協では、平成12年~22年にかけて、地域において福祉教育の推進役となる人材を育成するために「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以下「推進員」)養成研修」を実施しました。研修修了者は推進員として、福祉教育の推進のため県内各地の学校や地域において活躍しています。

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